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お国が違えば・・ [音楽]

風邪・インフルエンザも流行しているのようでお休みの生徒さんが数名いました。
朝晩はひんやりしていてお昼間は気温が上がっていたり体調を崩しやすい季節ですね。

お出かけにはちょうどいい季節なのでお休みの日に
国立民族博物館の特別展へ行ってきました。
今は「驚異と怪異」のテーマで世界の想像の「怖いもの」が展示されています。

2019年10月13日.JPG


竜・ドラゴン・・世界で比較すると同じようで同じでない。
なんとなく想像の生き物に共通するところがあるのですが、地域が変わればその姿も変わってきます。

世界史押しの私ですが、今回は日本の生物が一番しっくり(想像なのでしっくりというのも変ですが・・・)きました。
別に誰にどう教えられたわけではないけれど、しみついた目に見えない想像の生き物や怖いと思うことがそれぞれの国によって違います。
なるほどな~と感じました。


ピアノのテキスト曲にも日本語訳で題名がついてあったりします。
出版社・出版時期によって微妙に名前が違っていたり、ばっちり日本語にあう言葉がなかったり訳をつける方や編集者によって表現が変わってくるんでしょうね。
なかなか難しいところです。

あとは、曲の題名と想像する曲調がちがうとき。
ああ・・・楽しそうな曲名ついてるのになんか想像する感じと違うな~と思うこともしばしば。
元々の曲名無視しちゃってつけている曲もありますので検索したりするときは要注意です。
同じ曲なのに曲名が全然違っていて検索できないってこともあります。

作曲者の年代、国や地域を知るのはその点でも大切ですね。

曲名がないときはなんか自分流に命名してしまって楽しんでみるのもいいと思います。
いつも「えちゅーどー」じゃつまらないからね~。




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